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TTJ MUSEUM
VELOCETTE  LE  MK2  1954  G.B.

LEのルーツを辿ると、第2次大戦中にP・アービンが、ベロス社の依頼で設計した、水冷、水平対抗エンジンまで遡る。戦後、大幅な設計変更がなされ、1948年のアールズコートショーで、149ccモデルとしてデビユー。1950年11月、192ccのMK2が誕生する。本車は当時の輸入代理店「野村モータース」により輸入された1台。フロントナンバープレートのライセンスホルダーの位置が、カタログとは前後逆だが、なぜか当時日本国内で撮影されたLEの多くがこの状態である。日本仕様の可能性も有るので、あえて手を加えていない。オリジナル塗装、革製サイドバッグ、純正工具付きのアンレストアード・コンデション。

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