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TTJ MUSEUM
 Norimono(Kago) Edo age japan

一般的に町人用の簡素なものを「駕籠」と呼ぶ。高級な作りで高位の者が使用するものは「乗り物」と呼ばれた。本品は、江戸期の優れた工芸技術の粋を集めて作られた乗り物。TTJの復元プロジェクトにより蘇った。歴史資料としての重要性を考慮し、当時の部材をそのまま使い、あえて欠損部も補修せずにしてある。現在、本法人名誉顧問であり、甲冑師、歴史研究家としても高名な前田勇吉代議士(写真)に、家紋から所有家を調査して頂いている。丸に三盛亀甲、丸に亀甲に花角、の家系と思われます。この家紋にお心あたりのある方は、事務局までぜひ情報をお寄せ下さい。
Tel : 052-351-5736
mail : superior@rio.odn.ne.jp
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