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TTJ MUSEUM
J.A.P Speedway Racer 1953年 G.B

 “Alloy”Sprint Engine を搭載する。250ccOHV。アルコール燃料を用い圧縮比14.5対1で出力22bhp、7200rpm。シリンダーとヘッドはアルミ。コンロッドはジュラルミンの鏡面仕上げ、クランクケースはエレクトロン製。ヘアピンバルブSP。アマルTT9キャブ。ピルグリムオイルポンプ。BTHレーシングマグネトがオリジナル仕様。正式には市販されず、10基程度が製作された。本車は当時研究用として小型自動車競争会が輸入した1台。現在世界で3基が確認されている。レーシングコンデション。
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